2010年06月01日

橋下「維新の会」に自民2市議 次補選で中馬氏の元秘書擁立(産経新聞)

 大阪市議会(定数89、欠員1)の最大会派、自民党市議団の辻淳子市議(57)=西成区=は26日、多賀谷俊史幹事長に離団届を提出した。大阪府の橋下徹知事が代表を務める「大阪維新の会」に参加し、市議会会派の維新の会市議団に合流する。維新の会の広田和美氏が当選した23日投開票の市議補選福島区選挙区以降では、初めての加入となる。

 さらに、自民党市議団の徳村聡市議(37)=鶴見区=も維新の会への加入の意思を固め26日、自民党市議団幹部に伝えた。

 来春の統一地方選で府・市議会の過半数獲得を目指す橋下知事は、7月にも想定される市議補選生野区選挙区までの期限付きで「門戸を開く」と府議や市議に“踏み絵”を迫っており、ほかにも加入を検討する動きがあるという。

 辻市議の加入で、維新の会は府議26人、大阪市議3人、堺市議6人の計35人となる。

 「大阪維新の会」は26日、大阪市議の参院選への立候補表明に伴い7月にも想定される市議補選生野区選挙区(欠員1)で、元衆院議員秘書の新人、角谷庄一氏(32)の擁立を決めた。

 角谷氏は生野区出身で、桃山学院大卒。自民党の中馬弘毅・元行政改革担当相の秘書を経て現在は不動産会社に勤務している。

 同補選には、民主新人の武直樹氏(37)、共産新人の柴山昇氏(56)も立候補を予定している。

【関連記事】
橋下知事「都構想への支持ではない…」 微妙な軌道修正の理由
橋下“大阪都”賛成市長1で反対3 対象11市の大半「具体像見えぬ」
橋下知事「平松市政正してほしい」
雨でも関係なし! 橋下新党勝利にうなだれる既存政党
【橋下日記】「大阪は原潜みたいに沈みっぱなし」(23日)

女性職員にキス、副町長セクハラで依願退職(読売新聞)
<口蹄疫>大エース感染疑い 畜産関係者に大きな衝撃(毎日新聞)
取扱目標達成の港湾、12.7%=計画見直し求める―前原国交相(時事通信)
「すき間ない救済目指す」 大阪にアスベスト研究拠点 (産経新聞)
「文化が滅びる」――都条例「非実在青少年」にちばてつやさん、永井豪さんら危機感
posted by ソエダ カツオ at 11:12| Comment(27) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月24日

18日に打ち上げ=金星探査機、H2Aで―種子島(時事通信)

 日本初の金星探査機「あかつき」など大小6基を搭載したH2Aロケット17号機の打ち上げに向け、鹿児島県・種子島宇宙センターでは17日夜、最終準備が進んだ。燃料注入などを経て、18日午前6時44分に打ち上げられる予定。
 金星に向かうのは、宇宙航空研究開発機構のあかつきと、太陽の光の粒子を大きな帆に受けて進む宇宙ヨット「イカロス」のほか、大学・高専連合が開発した「ユニテック―1」。早稲田大、創価大、鹿児島大の小型衛星は地球周回軌道に投入される。 

【関連ニュース】
〔特集〕日本人宇宙飛行士の軌跡
〔写真特集〕国際宇宙ステーション
〔写真特集〕宇宙の神秘 コズミックフォト
H2A、発射地点に=あす金星探査機打ち上げ
宇宙滞在、野口さん最長に=6月2日に帰還予定

自民・河野氏「青木さんはわざと倒れた」(読売新聞)
<婚姻届>元妻の16歳連れ子と…57歳男が勝手に提出(毎日新聞)
<国民新党>比例代表に後藤俊秀氏を擁立(毎日新聞)
国会法成立、今国会断念へ 小沢氏示唆(産経新聞)
日曜劇場『特上カバチ!!』最終回(3月21日よる9時)に大野智が友情出演!! 株式会社TBSテレビ
posted by ソエダ カツオ at 19:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

米政府、くい打ち方式を正式拒否 「ミサイル攻撃に弱い」 日本政府案振り出しに(産経新聞)

 【ワシントン=佐々木類】米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、12日にワシントンで行われた日米審議官級協議でキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)沖合に、くい打ち桟橋方式(QIP)で代替施設を建設する日本側の提案に対し、米側が正式に反対する考えを伝えていたことが明らかになった。外交ルートで政府案が正式に拒否されたのが確認されたのは初めて。昨年の政権発足以来、8カ月間にわたって進められてきた移設見直しは振り出しに戻らざるを得ない状況だ。

 日米関係筋によると、事前の非公式協議でQIPに反対する米側の意向はたびたび伝えられていた。しかし、国外や県外への移転ではなく、「(シュワブ沿岸部を埋め立てるとした)現行案に近い場所への移設なら、QIPについても米側の理解を得やすい」(日本政府筋)と判断。12日の協議で米側への正式提案に踏み切った。

 これに対し米側は、海中からのテロ攻撃だけではなく、QIPだと埋め立てに比べて上空からのミサイル攻撃に弱く、反撃態勢をとるまでの復旧作業が困難であることを主な理由に挙げて反対した。

 審議官級協議では「基地防衛と被災後の復旧に関する技術上の問題も徹底的に話し合われた」(日米関係筋)という。米側からは環境問題や海中からのテロの危険だけではなく、基地存立にかかわる根本的な面で問題があるとの認識が示された形。それだけに「米側がQIPを受け入れる可能性はゼロに近い」(日本政府筋)との悲観的な見方が出ている。政府の試算だと、QIPの場合、工期は7年、建設費は現行案の1・5倍かかる。

 日本側は12日の審議官級協議で米側に対し、QIPのほか、訓練場所を鹿児島・徳之島など全国に分散して沖縄の負担を減らす案をパッケージで示した。しかし、米側はQIPについては基地としての問題のほか、与党の国民新、社民党も反発しており、訓練場所の分散では徳之島の住民が反対しているとして実現性に強い疑問を表明。シュワブ沿岸部を埋め立て、V字形滑走路2本を建設する現行案が最善との従来の考えを伝えてきたという。

【関連記事】
普天間移設先で政府原案を初提示 日米課長級協議
県内移設は「狂気の沙汰」 与党・社民議員、官邸前で前代未聞の演説
首相「公約というのは選挙の時の党の考え方」
鳩山首相が沖縄到着 知事と会談へ
「くい打ちも反対」 普天間移設で福島氏が重ねて表明

“禁酒法”現代版?WHO、規制強化声明採択へ(読売新聞)
北朝鮮で生存確認、「寺越さん死亡」を取り消し 海保(産経新聞)
【法廷から】ネット犯罪に手を染めた中国人留学生の代償(産経新聞)
EPAに基づく事業そのものに「懸念」−省内仕分け(医療介護CBニュース)
【宮家邦彦のWorld Watch】普天間問題 意思決定能力の劣化(産経新聞)
posted by ソエダ カツオ at 01:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。